第1481回例会

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会長  伊達雅英
副会長 柴田典子
幹事  山本浩一
SAA  山内謙一

日程 2026.2.4
 12:15~12:35 食事
 12:40~13:30 例会       
 13:00~13:30 理事会

場所
 倉吉シティホテル
 1F

ゲストビジター

なし

四つのテスト唱和

職業奉仕委員会   井木委員 

会長時間

 皆さんこんにちは、立春を迎え、暦の上では春となりましたが、まだ寒さの厳しい日が続いております。
皆さまにはご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
 この前、作家の渡辺淳一さんの鈍感力(どんかんりょく)という本を読んでいたらこんなことが書いてありましたので少しだけ紹介させていただきます。
「健康であるためにもっとも大切なことは、いつも全身の血がさらさらと流れることです。そのためには、あまりくよくよせず、他人に嫌なことをいわれても、すぐ忘れる。このいい意味での鈍さが、血の流れをスムースに保つ要因になるのです。」
 さぁ、本題に入りましょう。今週は「窮屈はいけない」です。窮屈な場所に窮屈に座っていると、血のめぐりも悪くなって足もしびれる。体が固くなって自由な動作が取れないのである。無作法は困るけど、窮屈はなおいけない。やっぱり伸び伸びとした自由自在な姿が欲しいものである。どんな場合でも、窮屈はいけない。身体を窮屈にするのもいけないが、心が窮屈になるのはなおいけない。心の動きが鈍くなって、よい知恵が出てこないのである。ものには見方がいろいろあって、一つの見方がいつも必ずしも一番正しいとはかごらない。ときとばあいに応じて自在に変えねばならぬ。心が窮屈ではこの自由自在を失う。だからいつまでも一つに執(しゅう)して、われとわが身をしばってしまう。身動きならない。そんなところに発展が生まれようはずがない。万物は日に新たである。刻々と変わってゆく。きょうは、もはやきのうの姿ではない。だからわれわれも、きょうの新しいものの見方を生み出してゆかねばならない。おたがいに窮屈を避け、伸び伸びとした心で、ものを見、考えてゆきたいものである。
 寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。
 本日の会長時間は以上です。

委員会報告等

親睦委員会    2月会員誕生日他   種子委員長

理事会

司会 山本幹事
1.伊達会長 挨拶 伊達会長 あいさつ
2.議事 協議

例会の様子