第1468回例会

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会長  伊達雅英
副会長 柴田典子
幹事  山本浩一
SAA  山内謙一

日程 2025.10.22
 12:15~12:35 食事
 12:40~13:30 例会       
 13:00~13:30 卓話

場所
 倉吉シティホテル
 2F

ゲストビジター

なし

四つのテスト唱和

職業奉仕委員会   井木委員 

会長時間

雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらくこの自然な心の働きに その素直さに私たちは日ごろあまり気付いてはいない だが この素直な心 自然な心のなかにこそ物事のありのままの姿 真実をつかむ偉大な力があることを学びたい 何ものにもとらわれない 伸びやかな心で この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき人間としてなすべきこと 社会人としてとるべき道が そこに おのずから明らかになるであろう。

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊いみちがある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけ、かきわけ汗するときもある。この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道を開くためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

道をひらく」とは、
「自分の人生の道を自分の力で切り開く」という意味です。
松下幸之助は、貧しい家に生まれ、小学校も中退しましたが、努力と工夫によって松下電器(現在のパナソニック)を創業し、日本を代表する経営者となりました。
この本には、彼が人生を通じて学んだ「生きる道」が詰まっています。

どんな時にも「自分の道は自分でひらく」という思いを忘れずに、一歩ずつ前へ進んでまいりましょう。
本日もありがとうございました。

委員会報告等

卓話

ロータリーの友10月号の紹介 雑誌委員会 竹歳和矢委員長

例会の様子